吉野商店の寒風作り鮭とばを焼き網の上で炙る
北海道寿都町の吉野商店の寒風作り鮭とばを焼き網の上で炙る
北海道寿都町にある吉野商店の寒風作り鮭とば
北海道寿都町にあるマルトシ吉野商店の寒風作り鮭とば,棒トバ
吉野商店の寒風作り鮭とばと日本酒
鮭トバのオハウ,アイヌの汁物料理,吉野商店の寒風作り鮭とば
北海道寿都町にあるマルトシ吉野商店の鮭を寒風干しする櫓
北海道寿都町のマルトシ吉野商店の寒風干し鮭とば,鮭トバの乾燥風景
櫓に鮭とばを吊るして寒風干しさせる,北海道寿都町の吉野商店
コンテナに入った大量の鮭トバ、マルトシ吉野商店の寒風干し鮭とば

寒風作り鮭とば150g×2袋セット

北海道寿都の前浜で獲れた鮭を厳選し、塩を施して木樽で熟成した後に厳冬期の雪まじりの浜風にさらして干し上げた吉野商店の自慢の逸品「寒風やぐら干し 鮭寿(けいじゅ)」。こちらの鮭とばは、「 鮭寿」をさらに潮風にさらして乾燥させた贅沢な珍味です。噛むほどに鮭の旨味がじわっと滲み出ます。そのままでも、炙ってもおいしくお召し上がりいただけます。


通常価格¥2,480
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税込

第52回 全国水産加工たべもの展「水産庁長官賞」受賞の逸品

マルトシ吉野商店の看板商品「寒風やぐら干し 鮭寿」。
特別な製法と日本海からの雪まじりの強風が生んだ自慢の逸品です。

寒風やぐら干し

冬の荒れた日本海から吹きすさぶ浜風。吉野商店自慢の「寒風やぐら干し 鮭寿(けいじゅ)」は、厳選した秋鮭を雪まじりの強風にさらすことで、旨味を引き出した自慢の逸品です。

昔ながらの製法

伝統的な鮭の保存方法である「山漬(やまづけ)」。下処理した鮭に天然塩をたっぷり施し、何層にも重ねて積み上げて重石をかけ、水分を抜きながらじっくり熟成させる製法です。こうすることで鮭のタンパク質が分解して、アミノ酸(旨味)を作り出します。

昔ながらの製法で鮭を塩漬けにする,北海道寿都町のマルトシ吉野商店
木樽の中で秋鮭を積み重ねて熟成させる,山漬け製法,マルトシ吉野商店
木樽の中で熟成

塩をすり込んだ鮭を木樽に積み重ね、筵(むしろ)に包んでじっくり熟成。永年使い込んだ木樽や熟成室には、熟成を促す「好塩酵母」が棲みついていると言われ、旨味を引き出す上で重要な役割を果たしています。

寒風で増す旨み

木樽で熟成させた後、手造りの櫓(やぐら)に吊して、冬の日本海から吹く雪まじりの強風にさらします。昔ながらの製法にひと手間加えることで旨味が凝縮されるのです。

櫓に吊るされて雪混じりなっている山漬けした秋鮭,マルトシ吉野商店の寒風やぐら干しの鮭
マルトシ吉野商店の寒風作り鮭とば,棒トバ
鮭寿をさらに潮風に

『寒風作り鮭とば』は、旨味が凝縮した「鮭寿」をさらに潮風にさらして乾燥させた贅沢な珍味です。
そのままでも、炙っても美味しく、お酒との相性は抜群です。炙ると皮がパリッとして身は軟らかくなります。また、料理の材料としてもおすすめです。

鮭とばを使った美味しいレシピをご紹介します。

鮭とばのオハウ

オハウ、とはアイヌ語で「汁もの」の意味。野菜や山菜と一緒に肉や魚を煮て、塩で味付けをするのが本来のオハウです。旨味たっぷりの鮭とばを入れることで出汁がでてより一層おいしくなります。

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鮭とば入りポテトサラダ

噛めば噛むほど鮭とばの旨味が染み出てお酒が進む味!おつまみにピッタリのポテトサラダです。乾燥した鮭とばは、斜めに薄切りにした後、ひたひたの水で1時間ほど戻してから使用しましょう。

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北海道寿都町マルトシ吉野商店の吉野社長
作り手の紹介

マルトシ吉野商店(北海道寿都町)
 吉野 寿彦さん


北海道・寿都の寒風と職人技が生み出す最高峰の鮭「鮭寿」をはじめ、ギフトにも最適な本当にうまい海の幸だけをお届けしています。海鮮食堂「寿都湾 元祖 かき小屋」や、期間限定営業の「しらす会館」など吉野商店自慢の味を楽しめる食事処もございます。

商品詳細

鮭トバ

鮭、塩、調味料(アミノ酸等)

150g

要冷蔵(10℃以下)

開封後は冷蔵庫に密封保存し、お早めにお召し上がりください。

(有)マルトシ吉野商店
北海道寿都郡寿都町字歌棄町美谷206-1